活気あるまちを目指して行う
人と人との繋がりづくり

下江一将さん/

下江一将さん

大阪府  加西市

 大学時代に経験したインターンシップで、初めて加西市を訪れた下江さん。地域おこし協力隊の人たちとの出会いをきっかけに“まちづくりに携わりたい”という思いが確信に変わり、元々田舎暮らしに憧れがあったこともあり、加西市への移住を決めました。「現在は市議会議員の仕事を中心に、まちづくりの活動に取り組んでいます。その手段は様々で、空き店舗を活用したイベント運営やYouTube、高校の非常勤講師もしています。挑戦する人を応援するソーシャルキッチンカフェ『O Cha no Ma(オチャノマ)』では、月に一度マルシェを開催。食を通して、地域の人々の交流の場になればと思っています」。『O Cha no Ma』の店内には、加西市の魅力や将来の夢といった1111人の地域住民の想いが書かれた木の札が、イニシャルとともに並んでいます。

下江一将さん/

「加西市で新しいことを始めるときに是非活用してほしい」というのが、2019年より始まった『なにはじコミュニティ』。何かを始めたい人たちを応援する活動で、月に一度オンライン交流会が開催されています。「古民家カフェを始めた人、キッチンカーでお店をする人、ゲストハウスの運営をする人など、加西市には新しいことに挑戦する人たちが多いです。そんな人たちと繋がれるのが『なにはじ』。これからも困ったとき、何かを始めたいときに相談できる場所があるまちを作っていきたいです」。

下江一将さん/

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