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ONO-CITY

伝統的工芸品に誇り

 小野市には長い歴史と伝統を持つ地場産業として、播州そろばんと播州刃物があり、刃物の分野では、新たな販路開拓や後継者育成などの取り組みが評価され「グッドデザイン・ベスト100」(2015年)を受賞。市民の誇りである産業の次世代継承へ力を注いでいます。

市民力と地域力がすごい!

 市民が主体となって毎年8月に開催する「小野まつり」は、今や14万人を集める大きなまつりに成長しました。また、農業の担い手不足解消に農業未経験の女性が活躍したり、地域に根差した料理を提供するコミュニティレストランが誕生したり。小野市の元気を作り出しているのは、「ことおこし」と「ものおこし」。そして、それらを支える「人おこし」です。まちが賑わえば誇りにつながり、その誇りがまちの愛着につながっています。

面積 93.84km2 人口 47,833人 世帯数 20,388戸

病院
病院5
診療所33
歯科医院24
児童・教育施設
保育所(認定こども園含む)14
幼稚園2
小学校8
中学校4
特別支援学校1
文化施設
図書館1
文化ホール1
アクセス(市役所まで)

車/山陽自動車道「三木小野IC」から約10分
電車/神戸電鉄「小野駅」からコミュニティバス
で約10分
バス/路線バスあり(神戸方面、明石方面)

所要時間

大阪から:電車で約1時間30分、車で約1時間
神戸から:電車で約1時間10分、
バスで約1時間10分、車で約50分


高速道路を利用すれば大阪まで約1時間。神戸へは電車で約1時間10分。市内は、小学生以下、65歳以上、障がいのある方は無料の「らん♡らんバス」9台が巡回しています。

特徴

北播磨総合医療センターは34診療科450床で"患者と医療人を魅きつけるマグネットホスピタル"。
警察官OBによる安全安心パトロールで、地域の安全を守ります。

支援制度

■地域のきずなづくり支援事業

自治会の行う自主防災、教養講座開催、健康増進活動に最大20万円補助。

■空き家バンク

小野市内で住まいを探す人のために、市ホームページで空き家の情報を公開しています。

■農地取得の下限面積を1m2

空き家バンクに登録された空き家とセットの農地に限り、農地取得の下限面積1m2に変更。


高校3年生までの医療費を無料にするなど子育て支援が充実。また、川島隆太教授の脳科学理論に基づく「16か年教育」を推進しています。

特徴

妊娠から子育てまで、切れ目なく支援を行います(妊娠・子育てサポートセンターを設置)。

脳を鍛え心を育む「おの検定」を実施。

支援制度

■幼児教育・保育料の経済的負担を軽減

0〜2歳児の保育料は、保護者が負担すべき保育料の3割を市が負担。

■医療費を高校3年生まで無料

医療費は高校3年生(18歳到達の年度末)まで、所得制限なしの無料。

■妊娠・出産のための助成

妊婦健康診査、産婦健康診査、産後ケア、新生児聴覚検査費などの助成が充実。

■脳科学理論に基づく「16か年教育」

市の教育行政顧問で東北大学の川島隆太教授による脳科学理論に基づいた「16か年(マイナス1歳~15歳)教育」を展開しています。


小野工業団地・小野流通等業務団地は、全市の出荷額の4割を占めており、従業員約6,000人の一大工業団地となっています。

特徴

県市共同で整備中の「ひょうご小野産業団地」では、8企業の立地が予定されており、小野工業団地・小野流通等業務団地と合わせ、新たな雇用の創出と地域経済の活性化が大いに期待されます。

支援制度

■企業紹介WEBサイト

市内企業の採用実績等の情報を掲載しています。

■伝統的工芸品等の後継者育成

伝統産業などの技術を将来へつなぐため、後継者育成を補助しています。

■創業・起業支援

創業塾や起業セミナーを開催し、起業希望者の発掘及び創業支援を進めています。

小野市 総合政策部 企画政策グループ

TEL.0794-63-1000(代) FAX.0794-63-6600
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地

小野市WEBサイト

住むなら やっぱりおの

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