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多可町エリア
極楽寺
白雉2(651)年、法道仙人の開基と伝えられています。現在の仁王門は18世紀半ばに建立されました。鎌倉時代後期の作である国指定重要文化財の六道絵を はじめ、釈迦涅槃図や曼荼羅図が多く残っています。六道絵は3幅が連幅となっている鎌倉末期の絵画で、画面上方に十王が位置し、その下に六道の様子が示されています。地獄は3幅にわたって描かれていて、六道最大の見せ場になっています。特に阿鼻地獄は中央幅の大部分を占めています。
国指定重要文化財 六道絵 http://www.takacho.jp/nakafureai/rokudoue.htm
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竹谷山渓谷
多可十景および兵庫観光百選のひとつ、竹谷山渓谷は、多可十景および兵庫観光百選のひとつに数えられ、大小さまざまの滝が連なる美しい公園です。春の桜、初夏の新緑、秋には紅葉が山を染め、四季の豊かな景観を年中楽しめます。渓流に沿って、八十八仏群が静かに立ち並ぶ散策路が整備されています。
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野間山城跡
天正3(1575)年、野間城主・在田源之承宗晴(ありたげんのじょうむねはる)は三木城主・別所重宗(べっしょしげむね)と戦い落城しました。 野間山城の最大の特徴は、両尾根の郭郡とそれに挟まれた谷の大手道が構成する構造で、別名「鶴琳城(かくりんじょう)」と呼ばれています。城跡からは輸入磁器、備前焼、碁石、アカニシ貝などが採集されており、これらの遺物から戦国時代に機能していたことが知られています。また、毎年元旦には、ご来光のつどいを開催しています。初日の出を拝みたいという参加者がたくさん集まり、ご来光登山を楽しんでいます。かつて城門があったと想定される「大手虎口」へ続く登山道「大手道」は、極楽寺から谷に沿って登ります。 つづら折れの道が続く急斜面になっており、敵を迎え打つために都合よくできていました。 現在は俵田県道から一番東側の「本丸敷」へ直接登る登山道が整備されており、こちらが一般的です。 谷道の大手道に対して、こちらは尾根道で歩きやすくなっています。 城跡には防御のための堀切や、石垣の一部、石積みなどが残っています。
光竜寺山城跡:http://www.kita-harima.jp/modules/xdirectory/singlelink.php?cid=109&lid=109
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中村貴船神社
赤面隆鼻の面(天狗面)をつけ、長方形の花笠をかぶり、褐色の舞鶴紋のある衣を着た龍王が八尺あまりの木槍を振り回しながら神社の庭を飛び回る「龍王の舞い(りょんりょん)」で有名な神社です。龍王は、大昔天からやってきて排水路や田畑の区画測量をした猿田彦命だと言われています。 伝説として、太閤秀吉が貴船神社に参拝し、陣太鼓1個を寄進したとも言われています。
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安海寺
白雉年間(6世紀半ば)法道仙人の開基と伝えられ、絵画や彫刻といった貴重な文化財を多く残しています。その中のひとつが「木造恵弁座像」。恵弁は日本書紀の敏達天皇13(584)年の条にある、日本最初の渡来僧で、崇仏、排仏の確執のなかで、播磨に流されて、大屋集落にあった稚児岩に幽閉されたと伝えられています。また県指定重要文化財の木造阿弥陀如来座像が安置されています。 平安後期に作られた仏様は、柔和な表情で人々を見つめてきました。
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坂本の化椿
幹周り約2m、高さ約10m、推定樹齢約500年で、県内最大級のヤブツバキの巨木として、平成6年2月4日に兵庫県郷土記念物に指定されました。地域の人々の暮らしを見守ってきたこのヤブツバキは、古来から、時季外れに開花することがあることから『化椿』の愛称で親しまれています。また、根本に南北朝時代の合戦で討死者を祀ったという五輪塔や石碑もあります。
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妙見山
妙見山は別名「妙見富士」とも呼ばれ、多可町中区のシンボルでもあります。山麓には古墳群や中世の城郭などがあり四季折々の花々や植物が群生していることから、ハイカーにも人気のスポットです。
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笠形山(播磨富士)
山頂からの雄大な眺めは爽快!笠形山千ヶ峰県立自然公園の南に位置し、多可町の西部にそびえ、標高は939m。市川、神河町との境に位置する東播磨第2の高峰で、「播磨富士」と呼ばれる名山。初夏から夏に、町花のササユリが咲き、秋はブナ科の樹林の紅葉が彩り、冬はうっすらと雪化粧。四季折々、数多くの貴重な植物を育んでいます。ひょうご森林浴場50選にも選定されています。蛇腹滝、二重ヶ滝、勝負滝、赤滝、竜ヶ滝の美しい流れが自然を潤しています。登山口から山頂までは約90分です。
兵庫県立笠形山自然公園センター(ネイチャーパークかさがた) http://www.kita-harima.jp/modules/xdirectory/singlelink.php?cid=165&lid=52
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鹿子神社
八千代区大屋集落は長野・中ノ谷・笠ヶ谷の3つの谷に分かれ、これらの谷が合流するところに鹿子神社が鎮守として存在しています。神社の創立・沿革については明らかでありませんが、今の本堂は江戸時代末期の建立と推定されます。全体的に豪華で変化に富んだ建築は、優美かつ重厚感をたたえています。祭神は少彦名命です。1200年前の平安時代に坂上田村麻呂が大屋から二宮神社(加美区)へ地元民に道案内をさせた故事にならい、鎧兜を身にまとう武者行列が今も伝えられています。
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黒大豆オーナー
この制度は、食・自然体感を通して、東安田を都市住民に発信するために「東安田で田園交流しよう会」から始まり、むらづくり事業として受け継がれました。平成16年では50組のオーナー申込があり、黒大豆苗の定植、枝豆の収穫、実取りを体験しています。また、集落民全員で行う10月の収穫祭には京阪神から多くののオーナーが訪れ、郷土料理に舌鼓を打ちながら、都市と農村の交流を深めています。
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ジュンサイ祭り
毎年6月になると中区曽我井の逆池に自生するジュンサイを収穫したり、ジュンサイを使った料理を振る舞います。この日は、集落民が一同に集まり楽しいひとときを過ごします。たらい船に乗り、早乙女姿でジュンサイを採る姿は何とも言えない雰囲気を醸し出します。
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