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- カテゴリー「歴史に触れる(伝統芸能・祭り)」
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多可町エリア
ぽっぽこねんじゃの日
八千代区柳山寺の愛宕神社で毎年お盆の時期に行われている行事の日です。午後6時過ぎ、松明を持った子供たちが「ぽっぽこねんじゃ、ほうねんじゃ」と唱えながら同村内の大歳神社を目指します。地区の人たちはこの松明の火をろうそくに分けてもらい、神棚や仏壇に灯して、無病息災・家内安全を祈ります。なお、「ぽっぽこねんじゃ、ほうねんじゃ」は、盆の火祭りにみられる豊年を祈る言葉と考えられます。
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多可町エリア
百々手(ももて)祭り
加美区箸荷の大歳神社にて、毎年2月に行われています。当日は弓射神事が執り行われます。大勢の参拝者が見守る中、拝殿の中から宮司、区長、お当人、厄年の人たちが的に向かって矢を射ます。落ちた矢は魔除けになるとされ、子どもたちが競って拾いに行きます。拾った矢は持ち帰り、玄関や床の間に飾られます。弓射神事が終わると餅投げが行われ、神事はにぎやかに終了します。
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多可町エリア
文殊まつり
加美区丹治、紫雲山日光寺にある文殊堂で1月に行われているお祭りです。平成2年から村づくり事業の一環として復活しました。知恵を象徴する仏様である文殊菩薩の御利益を授かるため、お堂の前に設けられた「知恵の輪」をくぐってお参りします。浄居寺の住職による祈祷のあとは餅投げが行われ、老若男女問わずにぎわいます。
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多可町エリア
青玉神社の秋祭り
山寄上の青玉神社は、鳥羽の青玉神社の分社と伝えられています。祭神は天目一筒命(アメノマヒトツノミコト)で、柚の木のトゲで目を突き、片目が青色になったため、青玉神社と呼ばれるようになったといわれています。10月に行われる秋祭りは「曳山まつり」と呼ばれています。かつては、曳山に加え曳山踊りが踊られていましたが、現在は踊られていません。「つくりもの」と呼ばれる飾りをつけた曳山が、村中を練り歩きます。
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加西市エリア
八幡神社獅子舞
幡神社は加西郡史によると、勧請は永正二年(1505年)といわれ、由緒から飾東郡松原村(姫路市白浜町)鎮座の神を分霊したものと思われます。 獅子舞は、明治20年小野市来住町から伝わったもので市の民俗文化財の指定を受けています。 伝承されている舞は13演目ありますが、中でも「谷渡り」は、6mの梯子を山形に組み、その段上で舞うもので迫力満点です。
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加西市エリア
東光寺田遊び鬼会
白雉二年(651年)法道仙人による開基である万願寺が天文七年(1538年)の兵火により消失し、南の坊のみが再興されました。これが東光寺です。田遊び・鬼会は、毎年1月8日午後7時頃より始まります。室町末期頃には既にあったと思われ、その後中断と再開を繰り返してきました。国指定無形民俗文化財に指定されています。 田遊びは五穀豊穣を祈る儀式であり、農作業のしぐさを奉納します。 鬼会は悪霊や災難を追い払うもので、たいまつや矛を手にした鬼が現れ、激しく暴れまわります。
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加西市エリア
日吉神社大祭
日吉神社は、天長7年(830)現在奥宮のある鎌倉山より神様を祀るため、近江の国、山王権現(日吉大社)が勧請されました。祭りは毎年10月の体育の日前日に行われます。周辺地域より6基(以前は7基)の神輿が集まり、境内での6基の神輿による巡行は勇壮です。
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加西市エリア
住吉神社北条節句祭り
養老元年(717年)老翁老媼の神様が五王子を伴い鎌倉山(河内町)に来られました。随従していた佐保神は北条へ行くように勧め、その途中神宝を盗んで、川東に逃げました。この佐保神が祀られ佐保神社(社町)になりました。 その後、翁と媼は王子を伴い北条に来られて、北条に六町歩の門田を持つ山酒人に宿泊を願い出ました。酒人は手厚くもてなした後、神である証拠を見せてほしいとお願いしました。すると、翌朝には六町歩の門田が悉く平地となり、苗が大きな松に変わりました。ここに山酒人が神殿を造り祀ったのが住吉神社(当時は酒見神社で明治期に改称)だといわれてます。 この住吉神社で桜の季節の訪れとともにはじまる「北条節句まつり」は優美さと勇壮さが織りなす華やかな春の祭りとして有名で、播磨三大まつりの一つに数えられ、長い伝統を引き継いでいます。東西の神輿、14台の豪華な屋台が、街中での巡行と勇壮な宮入を行い、古式ゆかしい鶏合せ神事、龍王の舞などが奉納され、祭りは終日大観衆でにぎわいます。
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三木市エリア
三木金物まつり
『三木金物まつり』は1952年に4日間に渡り、金物見本市として開催されたのが最初です。現在では例年、市内外から約16万人の来場者が訪れる、三木市の一大イベントとなっています。 行われているイベントとしては、金物の展示のみならず、地元の学生達によるダンスパフォーマンスや丸太切り競争、農業まつり、B級グルメの露店など様々で、来場者の皆さまを賑わせています。
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西脇市エリア
西脇市郷土資料館
「郷土の織物とくらしの資料館」展示概要1 先人の遺したもの ・土器をさわってみよう ・市内全域空中写真 ・地形と地質 ・旧石器時代から室町時代の遺跡 ・西脇市の古墳 ・古代寺院と役所 ・窯業生産の歩み ・城館と山城 ・天下平定の動き ・江戸時代の西脇地方 ・地方文書2 江戸期のくらしと機織り ・播州の木綿栽培 ・飛田安兵衛翁碑 ・姫路藩の綿業 ・山草・四木 ・織元の肖像 ・機織りの図 ・農工兼営家屋 ・庶民の信仰 ・江戸期のくらしと道具 ・京・大坂への道 ・往来手形 ・庄屋 ・農家の四季3 播州織の歩み ・播州織の芽生え ・村の紺屋 ・藍壺 ・植物染料 ・織元と問屋制家内工業 ・播州織の年表 ・染色 ・昭和30年ころの織物工場再現 ・織機の原形 ・木製織機の変遷 ・播州織製品の変遷 ・数字で見る播州織の変遷4 伝統を守る特産品 ・竹かご ・釣針 ・すき櫛5 激動の時代を生きて‐明治・大正・昭和‐ ・文明開化 ・郵便、電信、電話 ・教科書 ・15年戦争 ・玩具 ・昭和前期の部屋6 緑と清流のふるさと ・市街地の変容 ・西脇市の歩み ・学校変遷図 ・西脇市変遷図
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