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銘木

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5件中 1~5件を表示

五霊神社のホソバタブ

岩座神の五霊神社の境内に生育しているクスノキ科の常緑高木で、通常は胸高幹周りが2.2㍍になると言われています。
ここのホソバタブの胸高幹周りは、大きいものから順に4.8㍍、3.84㍍、3.38㍍で一番大きなホソバタブは県内最大の巨木です。
平成3年12月24日にこれら樹木3本が郷土記念物に指定されました。

伽耶院

神姫バス伽耶院口下車徒歩10分。大化年間(7世紀半ごろ)、法道仙人が毘沙門天のおつげによって創建したという神秘的なお寺。本堂、多宝塔、三坂明神社本殿、木造毘沙門天立像は、いずれも国の重要文化財となっています。体育の日の採燈大護摩には、山伏姿の修験者が近畿一円から集まり、全山にホラの音がこだまします。紅葉も美しい。
数少ない修験道の寺  
志染町大谷にあり、志染川をはさんで、志染の窟屋の反対側に、このあたりでは数すくない修験道の寺がある。寺伝によると、法道仙人が毘沙門天のおつげで、大化年間(七世紀半ごろ)に創建したといわれ、中世にはかなり栄えたらしい。しかし秀吉の三木城攻撃のとき、ここの東南にある丹生山明要寺とともに兵火にかかって一山ことごとく焼失してしまった。その後江戸時代に姫路城主池田輝政や明石城主小笠原忠真らに帰依され、一部が再建されて現在にいたっている。
体育の日は関西一円の修験者が山伏姿で集まり全山にこだまするホラの音、もうもうと立ちこめる煙の大護摩で参拝者が各地から集まる。
花山天皇の行幸もあり、全盛時代は数十の堂宇、百三十余の坊があったといわれている。
6月下旬にはハギ、アジサイ、菩提樹が満開になります。

善光寺の大イブキ

平安時代の建立といわれる善光寺境内に、高さ17メートル、枝張り東へ5.9㍍、西へ7.8㍍、南へ6.5㍍、北へ8.1㍍の巨木(大イブキ)があります。
約400年前に明智光秀が寺を攻めた際、このお寺の薬師堂に火を放ちましたが、祀られている薬師如来は少しも燃えなかったそうです。怒った光秀が突き立てた杖が根を張り、イブキの大木になり現在に至っていると伝えられています。
イブキはヒノキ科に属し、本来は海岸近くに分布する樹木ですが、内陸部でこのように大きくなっているのは珍しいとのことです。
県指定天然記念物 善光寺のイブキ

坂本の化椿

幹周り約2㍍、高さ約10㍍推定樹齢約500年で、県内最大級のヤブツバキの巨木として、平成6年2月4日に兵庫県郷土記念物に指定されました。地域の人々の暮らしを見守ってきたこのヤブツバキは、古来から、時季外れに開花することがあることから『化椿』の愛称で親しまれています。また、根本に南北朝時代の合戦で討死者を祀ったという五輪塔や石碑もあります。

青玉神社夫婦大杉

昭和43年、青玉神社の群生大杉7本は県指定の天然記念物となりました。
樹齢千年とも言われるこれらの杉のうち、最も巨大な杉は、地上8㍍の幹の途中から2つに分かれて天に伸びており、夫婦円満と縁結びのご利益が信じられています。しかし、この夫婦杉、何度か倒木の危機に遭いました。最近では、昭和56年、幹分かれした付近の腐植が進み、さらに亀裂が生じてしまったのです。このとき、文化財保護事業により工事が施工されましたが、ライオンズクラブからの寄付金、地元集落からの負担金も拠出され、多くの住民の力によって救われたのです。
県指定天然記念物 青玉神社の大杉

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