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日本の原風景が残る兵庫県北播磨地域で心豊かな感動体験を

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野山の自然

観光・宿泊スポットの検索結果

18件中 1~10件を表示

いぶきの森

「いぶきの森」は、面積が10ヘクタールのコンパクトな自然公園で、国道175号から石原坂トンネルを越えた県道の北側にあります。森の周囲は標高 200m前後の里山林が連なり、春にはサクラやツツジが咲き、秋には紅葉に染まる、谷あいの美しい森と水辺の風景が残されています。いぶきの森には東屋や遊歩道(約1km)木道、標識もあり、景色を見ながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

かわい快適の森

青野ヶ原台地の東端にあり、兵庫県では数少ない、里山、ため池、湿地等が一体となった里山生態系が形づくられています。里山にはアカマツ林、樹高の高いコナラ林が成育し、ため池、湿地には数少なくなった水草や湿地性の植物、鳥類や昆虫類が存在し、季節による自然の変化を楽しめます。

こだまの森

山に囲まれた自然溢れる丘陵地にあり、散策路、アスレチック遊具、グランドゴルフなどの施設では高齢者から子どもまでが一緒になって楽しめます。
ゴルフ場は芝コース、砂コースそれぞれ8ホールあります。

グランドゴルフ場の利用について
管理事務所で受付を済ませてから、ご利用ください。
なお市外の方は、下記料金をいただきます。
 一般 300円/16ホール 中学生以下 150円/16ホール

貸し用具については、市内外にかかわらず1セット50円いただきます。

なか・やちよの森公園

四季を通じて豊かな自然を楽しめる里山
兵庫県の観光百選のひとつに数えられる竹谷川沿いの森林や翠明湖、北播磨の山並みが一望できる景観豊かな尾根筋など、四季を通じて豊かな自然を楽しめる里山です。
都市住民をはじめ多くの人々が里山で遊び、里山を体験・学習し、さらには、自らが里山づくりに関われるように、明るく親しみやすい森として整備されています。 
四季を通じて里山の多彩な魅力に触れられます。炭焼きや木工クラフトなど多彩なプログラムが体験できます。

三国岳

朝来群山県立自然公園の南に位置し、兵庫県山岳連盟が平成10年に創立50周年を迎えたのを記念して選定した「ふるさと兵庫50山」のひとつ。三国岳は播磨、但馬、丹波の国境にそびえ、日本地図には必ずその名前が出ています。しかし千ヶ峰の名前におされてか、あまり振り向かれない山ですが、三国山麓には優れた山林があり、つきることのない渓谷には滝があり、淵があり絶景です。
この草深い谷も、夏になると百合の花が咲き、私たちの目を楽しませ、山登りの喜びを味わうことが出来ます。

五峰山 光明寺

播磨平野を一望できる五峰山の頂上付近に本堂があります。
真言宗の古刹で「播磨高野」とも呼ばれており、初夏には新緑、秋には紅葉がきれいです。
祈願成就のかわらけ投げもできます。

光竜寺山城跡

八千代地域局北方にある標高214mの通称「トンナ山」の山頂部を主郭とする梯郭式山城です。室町時代中期から戦国時代にかけて建てられ、主郭は南北50m、東西24mの広さを持っています。野間山城に比べて居住性が高く2郭には建物跡が残っています。
また、この城山の跡を広く伝えるため、毎年5月に公民館周辺で城山まつりが開催されています。当日は、城山の模型を使った当時の野間城下の説明や、甲冑を身にまとい16世紀の野間城下で行われた合戦の様子の演劇が催され会場は大盛況です。参加者には、当集落からナメコ汁やおにぎりが振る舞われます。
山頂にあった「本丸」は南北48m、東西24mの長方形で、南側には建物跡が確認されています。 ここへ登る道は「大手道」と「からめて道」の二つ。 大手道は県道の大手橋付近から三の丸にいたる道で、かつて使われていた通り、ほぼ完全に残っています。 道幅1.8mのおだやかなつづら折れになっており、途中には加工した跡や中番所などが見られます。 城の北側の入り口へ続くのがからめて道。ガルテン八千代に登り口があり、尾根に沿って登ります。 「本丸跡」、「大手虎口」など分かりやすい表示も立っていますので、安心して散策を楽しんでいただけます。
野間山城跡

千ヶ峰

笠形山千ヶ峰県立自然公園の北に位置し、標高1,005mの東播磨最高峰。多可十景にも選ばれた三谷渓谷の水と緑が楽しめる三谷コース、岩座神の棚田と七不思議の伝説に彩られた岩座神コース、尾根づたいになだらかな稜線を歩く市原コースが多可町側の主な登山コース。頂上は360度の視界が広がり、晴れた日には明石海峡大橋まで見渡すことができます。ひょうご森林浴場50選にも選定されています。

大石良雄の石垣(西谷公園)

元禄時代、旧大和村は赤穂藩の飛地領でした。当時、赤穂藩は米の増産による安定した藩財政を確立するため、各地でため池などの灌漑工事を行ったようです。この地の工事は、それらの中でも群を抜いた大規模のものであり、赤穂藩直轄の工事で当時の赤穂藩筆頭家老、大石内蔵助良雄が造らせたと伝えられています。しかし、堤体を積み重ねる最後の工程の際、豪雨のため堤が決壊したといわれています。現在では、洪水吐の石垣と底樋管のトンネルを残すのみとなっています。
また西谷なごみの森は、かつて薪や炭の生産が行われ、里山林として人々に親しまれてきた森です。アカマツ林やアラカシ林、ツガ林、植林されたスギ・ヒノキの人工林が見られます。この里山の入口では、地元で「みそ岩」と呼ばれる流紋岩の岩場がみられ、ヒトツバやシシランなどの珍しい植物が観察できます。途中の展望からは、なごみの里山都をはじめ大和地区が望め、また遠方には地域のシンボル笠形山が望めます。そして、谷筋のせせらぎ沿いには、ヤブツバキの群生地が広がり、背後にせり出す巨岩と相まって独特の風景が見られます。
春には西谷公園さくら祭りが催され、桜を囲んでそば打ち、などの体験が楽しめます。
西谷公園キャンプ場

妙見山

妙見山は別名「妙見富士」とも呼ばれ、多可町中区のシンボルでもあります。山麓には古墳群や中世の城郭などがあり、またキャンプ場が整備され、四季折々の花々や植物が群生していることから、ハイカーにも人気のスポットです。

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