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歴史的建物

観光・宿泊スポットの検索結果

7件中 1~7件を表示

コヤノ美術館・西脇館

旧国鉄鍛冶屋線建設や西脇商業銀行の立ち上げ等にも尽力したという豪農の藤井滋吉邸を再生した「コヤノ美術館・西脇館」。約3000平方メートルの敷地に、明治23年の主屋、大正期のモダンな洋館、 昭和初期の宮大工が建てた離れ、土蔵が並んでおります。贅を凝らした建物は一見の価値あり。
建物や塀、門など全て、国登録有形文化財に登録されています。
また、館内各所には古美術品や 古民具など、館長・小谷野達雄の蒐集品を展示しております。(展示品は年毎入替)

HP:http://www.koyafron.co.jp/museum/nishiwaki/index.html
ブログ:http://kirakira.sugo-roku.com/

国史跡 広渡廃寺跡歴史公園

7世紀後半に建立された古代寺院跡で、東西両塔、金堂、講堂などが確認され、奈良の薬師寺と同じ伽藍配置であったことが明らかとなっています。現在、史跡公園として整備・復元され、基壇とよばれる建物の基礎や縮尺1/20の伽藍縮小模型などにより往時の姿を偲ぶことができます。出土品を展示しているガイダンスホールも併設しています。

国宝・浄土寺

 浄土寺は、鎌倉時代、建久3年(1192)に、源平合戦の兵火により焼失した東大寺を再建するための責任者(勧進職)となった重源上人が建立した寺院です。浄土堂は、大仏様という技法を全国で唯一伝える貴重なお堂です。本瓦葺、宝形造の建物で、屋根の勾配が直線的に下り、外観は低く見えますが、内部に入るとその広さに驚かされます。柱間は6mと広く、天井を張らない化粧屋根裏や太い柱に挿された挿肘木(さしひじき)で虹梁(こうりょう)を支えているのが特徴です。また、西側の壁部は蔀戸となり、中央の円形須弥壇上に配された本尊の阿弥陀如来及び両脇侍立像に夕日の光を当て、来迎の姿を表現する構造となっています。信仰の場であるとともに、自然の光を使った芸術、オブジェともいえます。
 国宝・阿弥陀如来及び両脇侍(観音・勢至)立像は、名仏師の快慶の作で、浄土堂の本尊となる巨像です。衣紋や長く延びた指などに中国、宋の様式が感じられます。西の蔀戸から西日が差し込むとその光が本尊を赤く染めます。さらに足元の雲座あたりをかすませ、本尊が雲に乗って浮かんでいるように見えます。まさに西方浄土の姿を人々に伝えるために造られたものといえます。 
6、7月には林道をあじさいが彩ります。

好古館(歴史博物館)

 好古館(歴史博物館)は、小野藩一柳家の陣屋跡にたっており、小野市の歴史、芸能、風土に関する資料など収蔵、展示しています。また実体験コーナーでは、小野の歴史と風土を映像により紹介しています。
 好古館の敷地内には柳風亭(茶室)があります。ここでは、茶道を通して日本の純粋な伝統文化にふれ、わび、さびといった閑寂で潤いのある美が堪能できます。茶庭は、木、竹、石のそれ本来が持つ自然な姿が見事に調和し、しっとりとした風情が感じられます。
 柳風亭の開館時間:9:00-20:00

旧来住家住宅

大正7年(1918年)竣工の旧来住家住宅は、最高級の用材と技術を用いた家屋で、国登録有形文化財として登録されています。館内では、ボランティアスタッフによる案内を受けられるほか、さまざまな展示会をご覧いただけます。

旧玉置家住宅

江戸後期の建築様式を伝える国登録有形文化財の建物です。

文政9年(1826年)に、上州館林藩の財政建て直し策を図るため、切手会所(今の銀行)として建てられたことをはじまりとしています。

法華山一乗寺

7世紀創造の古刹 優れた仏教文化の宝庫
白雉元年(650年)の創建。天竺の高僧、法道仙人の開基と伝えられる天台宗の名刹で、西国三十三観音霊場第26番札所にもなっています。国宝の三重の塔は、平安時代末期に建てられた兵庫県内最古の塔といわれ、藤原様式の名建築です。ほかの建物も貴重なものが多く、本堂(金堂)、護法堂、妙見堂、弁天堂は重要文化財に指定されているほか、国宝「聖徳太子及び天台高僧画像」を所蔵しています。

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