スマートフォン用サイトを表示

日本の原風景が残る兵庫県北播磨地域で心豊かな感動体験を

 アクセスランキング - 観光
 おすすめコンテンツ
 ログイン【更新施設専用】

ユーザ名:

パスワード:

間子の七不思議

①出水(ですい)
あちこちに水の湧き出るところがあり、どんな渇水期にも枯れません。7か所あるので「7つ湯」ともよばれています。
②間子の雀は歩く
雀は普通、地上ではピョンピョンと飛んで歩きますが、間子の雀はコトコト歩くといわれています。この雀にちなんで、昭和58年に完成した加都良大橋のシンボルとして、親柱に『歩く雀』を取り入れ、町の新名所に加えました。
③石の子
間子集落の東側に、通称「石の子山」があります。この山の岩から小指サイズの丸石が割れて生まれます。この石は「子宝石」といって女性が肌身放さず持っていると、子どもが授かるといわれています。
④八百八橋(間子の石橋)
間子の集落ではお隣へ行くにも石橋を渡らなければならないほど八百八つの石橋(土地が低くたびたび水に浸かるので)がかけられていたと言われています。
⑤寒蓼(かんたで)
蓼は普通、秋から冬になれば枯れてしまいますが、間子の蓼は、年中青々としていて枯れません。
⑥塩屋の足跡
間子の入り口に「塩屋」という出水があり、その中に平らな岩があります。昔、領主のお姫様が馬でここへやってきて、馬に水を飲ませたところ、姫の足跡と馬のくつわの跡が石に残ったといわれています。
⑦五月のぼり
5月の節句には、男の子のいる家では「のぼり」を立てて祝いますが、間子では吹流しや鯉のぼりを上げません。その昔、戦が絶えなかったころ、「のぼり」を上げると旗揚げの標となり、攻められるおそれがあったことからだとか。この地に落ちのびて来た武将が、「のぼり」を攻めて来た軍勢のものと間違え、切腹してしまったことに由来しています。

施設情報

所在地 兵庫県多可郡多可町中区間子
駐車場

アクセスマップ

地元からのホット情報

表示オプション    

トップ旨い。北播磨観光・宿泊スポットフォトライブラリ北播磨チャンネルお役立ちリンク当サイトについて個人情報保護方針お問い合わせ
Copyright © 2007-2019 北播磨広域観光協議会 All rights reserved.