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日本の原風景が残る兵庫県北播磨地域で心豊かな感動体験を

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新着観光スポット

多可町 北播磨余暇村公園 

子どもたちに大人気 全長200mのローラーすべり台
 兵庫県が行う都市公園事業の一つとして、昭和50年度から15年計画で整備が進められ、昭和62年(1987年)11月、その一部が完成し開園しました。園内には760株のバラを集めた花壇、12,000株のショウブ園のほかに、修景池(340㎡)などがあり四季を通じて美しい空間を演出しています。バラ園の見頃は5月下旬から7月下旬、10月中旬から11月下旬です。ショウブ園の見頃は6月です。この他に、日本庭園や冒険広場があり小さな子どもからお年寄りまでゆっくりくつろいで頂けます。
 冒険広場には①妙見スカイローラー、②回廊式コンビネーション遊具、③つり橋・レンガの砦・子どもの小川があります。
宿泊施設「ココロン那珂」
銅精錬所跡展示館

道の駅 杉原紙の里・多可

東播磨初の道の駅
毎週、木・日曜日には「かみの朝市(野菜市)」開催

多可町加美区鳥羽(とりま)地区にあり、阪神と但馬地域を結ぶ国道427号に面しています。
レストラン「車留満(シャルマン)」では、播磨百日地鶏が味わえるメニュー、地場の新鮮な野菜をふんだんに使ったデラックスモーニングが人気。特産品売り場「かみ高地」は、特産品の買い物が楽しめます。案内所はミニギャラリー(展示無料・随時受付中)、タッチパネル情報提供もあります。近くに三国公園キャンプ場もあります(予約・管理:道の駅)。
毎週、木・日曜日に開催される「かみの朝市(野菜市)」では地元の農家の皆さんがその朝収穫した野菜を販売しています。都市部から来られる皆さんとの交流の場としても大変にぎわっています。皆さんもぜひ一度お越しください。
杉原紙研究所
和紙博物館 寿岳文庫

兵庫県立播磨中央公園

 緑の樹林に囲まれた丘や大小の池が散在する自然豊かな園内には、野外ステージをはじめ、野球場、テニスコート等の運動施設、ふじいでんこうさいくるらんど、四季の庭、子どもの森、子どもの小川等の諸施設が整い、文化、スポーツ、レクリエーションにと、多くの人々に親しまれています。

北播磨広域観光協議会

北播磨の観光を振興するためにがんばっています。

 北播磨広域観光協議会では、北播磨地域の交流人口を拡大するために、北播磨地域の観光スポット、産業、食、特産品、イベント、体験プラン、まち歩きコースなどを情報発信するとともに、それらを広域的に連携する事業を推進しています。

  

西脇市日本のへそ日時計の丘公園

子午線の通る町にあるアウトドアの満喫できるレジャー施設。ユニークな日時計も野外展示。人気の高いオートキャンプ場やロッジ・コテージ・レストランの他、日帰りの方には専用のバーベキューサイトもあります。

北条鉄道

北条鉄道とは北条町駅~粟生駅間13.6kmの区間を片道22分で結ぶ鉄道です。北条町駅は、兵庫県加西市の表玄関の駅で、北条鉄道の本社もあります。おしゃれな駅舎が自慢で、ここから一日17往復の列車が走ります。
お得なフリー切符(800円)は1日乗り放題。また、おいしい加西産のはちみつや鉄道グッズも販売しています。

【障害者用トイレは北条駅のみ設置されています】

ラベンダーパーク多可

西日本最大級のラベンダー園 (平成20年6月15日オープン!)
この施設は建設工事中の県道丹波・加美線の集客施設として計画され、地元と行政が一体となって進め、平成20年6月15日にオープンしました。
ラベンダー園(面積3.5ha)を中心に、ラベンダーを使った体験や研修ができる活性化施設、物品の販売を行う加工販売育苗施設、芝生広場や里山森林をあわせもち、全体として5.0haにも及ぶ西日本最大級のラベンダー園となります。
ラベンダー園の背後には標高794mの大井戸山、眼下には轟・西山地区の棚田、見上げれば標高1005mの千ヶ峰を望むことのできる大河丘陵地帯に位置しています。
ラベンダーの花の見頃は6月中旬から7月中旬頃となります。

いこいの村はりま

お年寄りの方やハンディのある方々をはじめとした誰もが気軽に安心して利用できる施設です。宿泊施設のある逆池のほとりでは、春になるとさくらと水仙が共に満開になり、大勢の花見客でにぎわいます。
● チェックイン 15:00
● チェックアウト 10:00
● 客室34室  (全室バス。トイレ(ウオシュレットタイプ)
   和室10畳16室 和洋室6室 洋室10室 特別室身障者対応2室
● 大会議室(70名収容)・多目的ホール(156名収容)
● 食堂・大広間・小広間・売店・大浴場
● 子供広場(遊具あり)・芝生広場・パターゴルフ
● 隣接して加西体育センターあり(テニスコート・野球場・体育館)
● 裏山散策ハイキングコース(地図あり)

※平成29年5月21日~平成30年3月末日(予定)の期間は耐震・改修工事のため休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

国登録文化財 旧小河家別邸

明治時代後期に、小河秀太郎氏が別邸として建築したもので、敷地は南北に細長く、弓形に曲がる北面道路と南側の露地に面して広大な屋敷が広がっています。

 小河家住宅は別邸として小河秀太郎が建設しました。秀太郎は米穀商を生業とした太吉の次男として弘化4(1847) 年に生まれ、9才の時に石州(島根県)浜田藩士戸川家の養子になり、廃藩置県後三木市に帰り明石の豪商米沢長兵衛の教えを受けて実業家の道を歩みました。明治9(1876)年に酒造業を開始し、その後、三木銀行の創立に関与するなど金融業も営み、県会議員の任を受ける等、当地の有力な実業家でありました。

建設年代は不詳ですが、所有者の聞き取りから考えて、明治時代後期と考えられます。屋敷は、北面中央に「表門」を構え、表門から西側に「番人小屋」を配置し、北西隅から西面境界に沿って南北に、「納戸」及び「女中部屋」等の付属的な建物を構え、敷地の南半に主屋群を建てています。「主屋」はロの字型の平面計画とし
て中央に中庭を設け、北側から東面にかけて主要室を配し、北西隅から西側にはユーティリティを集めて南面を「離れ」とする。南側の離れは、「裏門」の寄付脇から階段を挟んで、六畳和室、八畳和室の表門アプローチ2室続の部屋を構え、東に蔵前、「土蔵」を設けています。なお、敷地の周囲は約1m~2mの高さに石垣を積み表門の東端から北面、東面、南面の裏門までを高塀で囲んでいます。

 主要室には上段の間が設ける等、明治時代の國包(現在、加古川市)建具工や大工の水準の高さを示す一品となっている。使用された技術は、見えがかりは全て和風で、見え隠れも小屋組を和小屋組にする等、伝統的な技術によって建設されています。

 明治時代となり金融業を初め、各種事業に成功した者が、近世主屋小屋組から続く当地の技術を屈指して全国から取寄せた銘木を惜しげなく使用し、自由に表現した建物で、再建が困難な貴重なものとなっています。


イベントなど「旧小河家別邸」の情報は、下記でご覧いただけます。

三木市商工観光課のページ

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